鳥刺しについて

2018年07月18日


郷土料理としての鳥刺し

関東にお住まいの方々にとって、鳥肉のナマ食はあまり馴染みのない食べ方なので、「鳥を生で食べても大丈夫なの⁈」と驚かれる方もいらっしゃると思います。
ところが、関東では珍しい鳥刺しも、鹿児島県など南九州地方では、昔から地元の人達に愛されている郷土料理のひとつ。
魚のお刺身と同じ感覚で、どこのスーパーに行っても売られている、家庭の食卓に欠かせない料理なのです。
ただし、鶏肉に限らず一般的に食肉のナマ食は、食中毒のリスクを伴うので注意が必要です。

鳥の生食について

その為、鹿児島県など南九州地方の自治体の一部では、独自に衛生基準を設け、食中毒のリスクを減らす取り組みをしています。

「鹿児島県」
→ 生食用食鳥肉の衛生基準

当店では、鹿児島県の衛生基準を満たした鳥刺し用鶏肉の加工業者から、仲買を通さずに直接買い付けています。
もちろん、厨房で使用する調理器具は鳥刺し専用を使用し、またその消毒方法も、鹿児島県の衛生基準を参考に細心の注意を払っております。
しかしながら最初にお伝えした通り、リスクを伴う食べ方であることに変わりありません。
よって、お子様・ご年配の方・妊婦の方・体調不良の方は生食をお控えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

[関連リンク]

「東京都福祉保健局」
→ 生食用の肉に法規制等があるのですか?


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